安全性解析対象症例3,058例中、副作用は244例(8.0%)に認められました。

主な副作用は結膜充血122例(4.0%)、結膜炎42例(1.4%)、眼瞼炎24例(0.8%)でした。

本調査(3ヵ月時点)において重篤な副作用は報告されませんでした。

治療継続率は90.9%であり、3ヵ月までの主な中止理由は「副作用発現」でした(115例、3.8%)。
1)Tanihara H, et al. Adv Ther 2019; 36: 333-343.

対象と方法

対象患者
他の緑内障治療薬が効果不十分または使用できない場合の緑内障、高眼圧症患者
目標症例数
3,000例
デザイン
前向き観察研究(中央登録方式)
調査期間
2015年6月1日~2020年2月29日
登録期間
2015年6月1日~2017年4月30日
評価項目
副作用、眼圧変化(眼圧については1例1眼を評価対象とした)
重点調査項目
アレルギー・炎症関連の眼障害、白内障、角膜への影響
観察期間
本剤投与開始から2年間(24ヵ月)

対象と方法

対象患者

他の緑内障治療薬が効果不十分または使用できない場合の緑内障、高眼圧症患者

目標症例数

3,000例

デザイン

前向き観察研究(中央登録方式)

調査期間

2015年6月1日~2020年2月29日

登録期間

2015年6月1日~2017年4月30日

評価項目

副作用、眼圧変化(眼圧については1例1眼を評価対象とした)

重点調査項目

アレルギー・炎症関連の眼障害、白内障、角膜への影響

観察期間

本剤投与開始から2年間(24ヵ月)

使用上の注意(抜粋) 1.重要な基本的注意

急性閉塞隅角緑内障に対し本剤を用いる場合には、薬物療法以外に手術療法などを考慮すること。

効能・効果
次の疾患で、他の緑内障治療薬が効果不十分又は使用できない場合:緑内障、高眼圧症

〔効能・効果に関連する使用上の注意〕
プロスタグランジン関連薬やβ遮断薬等の他の緑内障治療薬で効果不十分又は副作用等で使用できない場合に本剤の使用を検討すること。

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